そうだ! 二色の浜へ行こう。でタグ「市民の森公園」が付けられているもの

 
海や生物(貝)にちなんだユニークな形の建物があるのが二色の浜公園の特徴ですが、関空交流館の向かい、海側にはプチ公園があります。地域のみなさんは「くじら公園」と呼んでいますが、はたしてこれは正式名称なんでしょうか。
このくじら公園は幼児から小学低学年までが元気に遊べるように、くじらの形をしたすべり台やロープ渡しがあります。お母さん方は六角形をしたちょっとレトロな東屋(あずまや)に腰をかけて子供たちを見守ることはもちろんのこと、様々に情報交換などしているようです。
この市民の森公園、どちらかといえば、しっかり学び・しっかり遊ぶ、そんな公園となっているようですね。驚き、発見、冒険があります。明日、29日からはいよいよGWの連休に突入です。「安近短」がプチ旅のポイントだとか。ぜひとも一度、二色の浜・市民の森公園まで足を延ばしてみてください。
 
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関空交流館とシェルシアターが並ぶ 

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くじら公園の「くじら形すべり台」 
  
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ロープ渡り 
 
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六角形の東屋(あずまや)でちょっと休憩
 
  
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前回はカニ公園をご紹介しましたが、今回は関空交流館や自然遊学館のある市民の森公園付近をご紹介しましょう。
カニ公園から目の前に見える阪神高速・湾岸線の高架下(テニスコート有)をくぐり抜けて歩けばすぐに市民の森公園に到着です。大人の足なら5、6分。お子様連れでボチボチ歩いても10分少々で到着です。途中、テニスコートや野球場を横目に見ながら芝生の上を歩くのは気持ちの良いもの。その先にはコンパクトな2階建ての建物が見えてきます。これが関空交流館です。詳細はホームページでご覧いただくとして、関西国際空港の周辺地域・自然・環境に関する基礎知識を展示するほか、スライドボードで関西空港の騒音監視ポイントや大阪湾の主な魚たちの情報も見ることができます。また、クイズを楽しんだり、ビデオも楽しむことができます。
関空交流館のとなりにはピンクのシェルシアターがあります。ここではコンサートや催し物が行われています。前面、緑の芝生とピンクのシェルシアター、カラーコーディネートもバッチリといったところ。
その並びには巻貝(アンモナイト)の形をした自然遊学館があります。貝塚市内に生息する動植物の展示・紹介のほか、生き物の飼育展示、標本、剥製など、様々に紹介しています。また、季節に応じて催し物も行なっています。
二色の浜での潮干狩りやバーベキューの合間に、「腹ごなしに、ちょっと行ってくるね」と、プチ探検する楽しみが二色の浜にはあります。二色の浜に面した公園だけに、それにちなんだ形の建物をみるだけでも楽しみです。ぜひともお出かけしてみてはいかがでしょう。
 

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二色の浜 市民の森公園

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関空交流館
  
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シェルシアター 
 
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自然遊学館 
 
 
[リンク] 
関空交流館
http://www.kar.or.jp/koryukan/
  
自然遊学館
http://www.city.kaizuka.lg.jp/shizen/
 
 
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残念ながら雨でした。

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今日、水曜日は残念ながら一日、雨ということになりましたね。
朝、犬の散歩に二色の浜に出たときにはすでに雨が降っていて、向かいの関空や淡路島、神戸方面は見ることができませんでしたが、さて、明日もそのまんま東、いや雨の一日となるんでしょうか?
日本列島、南のほうから入梅ということですから、これからしばらくは傘が手放せないかもしれませんね。
ところで、我が家の前は市民の森公園ですが、いま、公園のあちこちで、ざくろの木が赤い花をつけています。また、ヤマモモも赤い実をつけています。ヤマモモはもっぱら鳥たちの食料となっているようで、木の下にはタネがたくさん落ちていますよ。鳥たちがついばむ合間をぬって、ちぎって口にほおばると、いやあ、甘酸っぱくて結構おいしいですよ。数年前には焼酎に漬けてヤマモモ酒を作ってみたんですが、これが実に旨い。ぜひとも皆さんも一度、ヤマモモ酒、作ってみてはいかがでしょうか。
ということで、明日は雨かなあ~。やっぱり...。
 
 

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